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ニュースを見ると、とても心配になるかもしれませんね。
お父さん、ちゃんと帰ってきてくれるかな? でも、心配するよりは、元気で活躍してるのを想像してあげましょう。 地図を見て、どのへんでお仕事してるのか調べたり お父さんのお仕事で使う乗り物や、お仕事に関係するものを 図鑑やインターネットで調べたりしてみてね。 そういうのも、応援してることになります。 そして、いつお父さんが帰ってきてもくつろげるように お父さんの席(イス)とその回りをきれいにしておこう! これから遠くのお仕事に出かけるのだったら、小さいカードや折り紙で、お守りを作って渡してあげるのもいいですよ。 *宇宙飛行士になる人は、とても危険なお仕事をするわけだけど(宇宙で事故があったら、地球からは助けに誰もいけないから。) 家族のある人が選ばれることが多いそうです。家族があると、どんなことがあっても必ず地球に帰るぞ!がんばるぞ!って、力が出るから・・・・と聞いたことがあります。 遠くを旅するお仕事をしているお父さんを、男の子が待っている絵本があります。 『おとうさんをまって』片山令子 文 スズキコージ 絵 福音館書店 待っている間に、ちょっとだけ不思議なことがあります。 地震も宇宙も出て来ないふつうのお話ですが、良かったら読んでみてね。
地震や原発の事故のニュースが続いています。
小さい子どもの皆さんも、きっと毎日をくらすことでせいいっぱいのことと思います。 早く、安心して暮らせるように、もとの街や海の姿が、もどってきますように。 * * * * ニュースを見た小さい人や、被害のあった地域に住んでいる人の中には 自分が生き残っていて、ごはんを食べることができたり、家族といっしょに安全な家に住んでいられることを 喜んだらいけないように思っている人があるかもしれません。 でも、どうかそんなふうに思わないでくださいね。 できたら、 自分が元気で、安心な場所にいられることを感謝して受け入れてください。 本当に、ありがたいことです。幸運なことです。 そして、よゆうがあったら、まわりの人に何かできることを、探してください。 中には、(運の悪いことに!)震災で亡くなった家族やお友だちとケンカしたままだった という人もあるかもしれませんね。 ケンカした時に、何かとても悪いことを言ってしまって、「ごめんなさい」を言えないままだったり 「いなくなっちゃえばいい」と思ってしまったままだったり、 お手伝いを頼まれたのに、手伝ってあげなかったり・・・・・ 人は、誰でも、ケンカしたり優しくできない時があるものですが、 たまたま、そういう時に 本当に運の悪いことに! ケンカしてた相手の人が事故や災害にあってしまって、もう仲直りできなくなってしまった ということも起こるかもしれません。 純粋な心をもった人は、そんな時に 「もっと優しくしてあげたら○○ちゃんは生きてたんじゃないか?死んじゃったのは自分のせいかもしれない」 と思ったりするかもしれません。* でも、そんなことはありませんから、心配しないでね。 人にはそれぞれ、どうしても寿命というものがあります。 そして、どんなに短い寿命だとしても、ちゃんとその人の役目があります。 だれかの寿命を決めるのは、私たちのうっかり言ってしまった一言ではなくて、もっと何か大きな約束のはずです。 それでも、もしケンカしたままだったら、 「ごめんなさい」と、いつか謝れたらいいですね。 「なんだ、そんなことまだ気にしてたの?もうとっくに忘れていたよ。」と 天国で聞き届けてくれると思います。 地震や津波が起こったのは、けっして、あなたのせいではないし、誰かが亡くなったのも あなたのせいではないです。だから、生き残ったことで自分をせめたりしないでね。 こんなにひどい災害があった時に、生き残ることができたのは まだまだ、この世界で学んだり、しなくてはならないことが必ずあるのだと 信じていてください。 *『トットちゃんとトットちゃんたち』黒柳徹子 著 の巻頭の文章を参考にしました。
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの中に、イトカワの物質が入っていたそうで
本当に良かったですね。 「はやぶさ」くんの苦労や活躍、地球への帰る方法などが、早く子ども向けの本やマンガで出版されると良いな、と思います。もう出ているのかな?と探してみたら 『はやぶさくんの冒険日誌 2010』というネット上の本がありました。小学校の4年生くらいだと、おうちの方と一緒なら読めると思います。易しい言葉で書かれていますが、絵本というよりは科学読み物で、30ページあります。イラスト入りです。 はやぶさくんが最後に見た地球の写真も載っています。 http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/fun/adv/index.shtml 上の本のほか、 JAXA(ジャクサ)宇宙航空研究開発機構のホームページには、「はやぶさ」の情報がたくさん、写真やイラスト入りでたくさん載っています。おススメです。 http://hayabusa.jaxa.jp/ 「はやぶさ、地球へ~帰還カウントダウン~特設サイト」 http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html 小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)
今朝は、良く晴れて、青い空の色がまぶしいようです。
小さく白く飛行機が、高い空を進むのを見ていたら 空と自分のいる空間のどこかに、とても小さい点のようなものがたくさん飛びまわっているのが見えました。 (一般的には、蚊飛症(かひしょう)と呼ばれているのかな?目が悪くなって見えるものなのかもしれませんが、自分では、子どもの頃から見ていたことがあると思うので特に気にしていません。) 何か、普段は見えていないものが、ふっと見えるような目の使い方をしていると、時々見えるものではないのかな?と思うのですが、どうでしょう。 離れた物を同時に、二つ以上見えるように、少しぼんやりとした見方をすると オープンフォーカス気味にできるので 目も休憩できているように思います。 とっても寒い日に、腕や足など自分の体越しに地面や景色を見ていると (おそらく)自分の体からの熱で、景色がかげろうのようにすこーしだけ揺らいでいるのに 気がつくこともあります。 ちょうど、ろうそくの火のまわりで、空気が揺れて見えるような感じです。
場面や出て来る人が全く変わってしまう、いくつかの夢を続けて見て目が覚めることがありますが
その中の一つの夢が、ある時間や、ある場所を、表していることがあるようです。(この記事を担当して書いているルプの場合ですが・・・) たとえば、駅の回りにマンションが建っていて、そのそばを通るだけの夢と、 その前後に、場面は違って、何か他の夢を見たとします。 (暗い道を怖いけれど歩き続けたら明るい場所に出た、とか、いろいろ) 何年後かに、実際に駅のそばに、同じようなマンションが建てられて 「いつか見た夢と似た風景になったな」と、気がついた時に 一緒の時期に見た違う場面の夢が表していることを思い出せたら、 そちらの夢には、自分のその時の生活についてのヒントがあるかもしれません。 それから、行ったことの無い建物の中にいて、その夢が終わる時に もし水の流れる設備がある部屋にいたなら(流し、じゃぐち、トイレなどなど) その建物の中から出た、ということのようです。 一般的に、夢がそうなのかは わかりません。 参考になる方があるかもしれないので、記録してみました。
2枚の大きな羽を持つ、小惑星探査機(しょうわくせい たんさき)の「はやぶさ」が、6月13日に地球に帰り着いたそうで、ニュースになりましたね。
帰りは、大事なカプセルのおみやげを地上に落とした後に、燃えてしまったので はやぶさの姿はもう無いですが たくさんの人の中に、印象深く残って、忘れられることはないでしょう。 3年かけて、火星と木星の間に浮かんでいる小惑星の中の「イトカワ」という小さい星まで行って帰ってくるはずでしたが ケガをしたり、こしょう したり、地球と交信できなく(おはなしができなく)なったりして 7年もかかってかえってきたのだと聞きました。 日本人は、昔から道具や乗り物、建物などにこころやタマシイがあるように感じる文化をもっていたらしく、今でもこういうニュースを聞くと 自分のことや自分の子どものことのように、探査機の長い旅の苦労を思いやって 感動する人がたくさんあると思います。 ブルーブログの3人(シロとルプとペル)も大変感動しました。 今この時間にも、名前も知らない衛星や、ロボットなどが 私たちの知らない遠い場所で、コツコツと役目をはたそうと「はやぶさ」のように働いているのかもしれません。 詳しい情報は JAXA(ジャクサ)のホームページを
去年、はじめて紀伊半島へ旅して、熊野へお参りしました。
熊野は世界遺産にもなっているので、旅行ガイドや、観光パンフレットなどなど たくさんの資料があり、いくつか見たのですが 『江原啓之 神紀行 1 伊勢・熊野・奈良編』はとても役に立ちました。(シロどんに貸してもらって持っていきました。ありがとう!) 神社にお参りする時のマナーとか、心得もよくわかりました。 *観光で気軽に寄るだけの方は、普通のガイドだけでも大丈夫だと思います。 最近はマナーが書いて貼ってある所もあります。どの宗教の施設でも、信者の方に迷惑にならないように、最低限のマナーがわかると助かりますね。 特に、この本の情報で自分のために役に立ったことは 遠くの神社にお参りする時には 「01まず、産土の神様と氏神様にお参りする。」というページです。 どちらの神様もよくわからなかったのですが、今現在、願掛け中で加護していただいている神様が近隣にあるので、そこへ旅行することをお知らせしてから出かけました。 それから、熊野大社のように、もともとの神社のあった場所が移されている場合は もとの場所にもお参りすると良い、という情報もきちんと理由が説明されていて良かったです。 熊野の印象
ふつうの人に見えないものを見たり感じたりする人や、不思議な力がある人、また家族や知人にそういう方がある人に
とても参考になる本です。 出てくる言葉の内容が、たくさんのことに触れていて、易しい言葉でかんたんに説明してあるので 子どもの人にも読みやすい本です。イラストもかわいいです。 普通の感覚で暮らしているお母さん「じぇいど 」さんが、子どもの「ちゅま」さんとの日々のやりとりを書いているブログがもとになっているそうです。 『なにが見えてる?』じぇいど 著 青い月 イラスト イースト・プレス 1,200円 2009年4月 〜フシギな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮戦記(ふんせんき)〜 見えない友達、見えない動物、見えないドラゴンやユニコーン、天使 山の言葉、 人や石のオーラ、物のオーラ (転生の記録ファイルの一部) などが ちゅまさんには見えたり聞こえたりするそうです。 10歳を過ぎてからは、宇宙のグリッド(地球のまわりを囲む編み目のようなもの)の修復を幽体離脱しては続けていると、お話しているそうです。大変な作業だけれど楽しそうです。 「じぇいど」さんの知識として エンジェルナンバー(ドリーン・バーチューさんの本が日本でもでています) インディゴチルドレン クリスタルチルドレン レインボーチルドレン(これらも訳されて日本で読める本が出ています。) などが出てきます。オーラの色の特徴のことだけ かんたんに書かれています。 「ちゅま」さんは家族からすんなり受け入れられて難なく暮らせているようですが お友だちでは、信じてもらえていない女の子もいるし エンパスのお父さんとうまくいっていない男の子のことなど ちょこっと紹介されていました。 お住まいはアメリカなので、ニューヨークやヨセミテ国立公園、セドナのことなども・・・。 そして、しめくくりの章には、みんなの夢をかなえる方法がのっていました。 (作者でもある「じぇいど」さんは、もし「ちゅま」さんの言うことが本当だとしたら・・・・・ という言い方で、通して書いてらっしゃいます。) メモ
『だんな様は霊能力者』 くみ 著 ゆづきいづる 絵 ダイヤモンド社 1,300円 2009年3月
この本は、霊能力者の「だんな様」と結婚した作者の「くみ」さんが、一緒に生活する中で、おどろいたことや、おかしくかんじたことなど、家族として見聞きしたことが、いくつも書かれています。 一つ一つの章は短いので、読みやすいです。 また、おおげさには書いてありませんし、イラストも楽しいです。 「だんな様」は、霊やおばけ(妖怪のようなもの)などが子どもの頃から見えて 話したり、遊んだりしたこともあったそうですが、 大人になってからは、ほかの職業につくつもりだったのに、いろいろなことがあって いつのまにか、人の相談を受ける霊能力者としての仕事をするようになったそうです。 でも、霊が見えたり、感じたりする人が、みなそういう仕事に向いているわけではないそうです。 (お医者さんやカウンセラーも、専門の勉強や経験がないとできませんよね。会話さえできれば、相手の人のお話を誰でも聞くことはできますが、治るように方法を考えるのは、また別のこと。) それから、見えるものが、本当に霊なのか・・・・? 思い違いだったり、残っている映像だけでもう霊はいない、などなど、 眼力がないと見分けがつかない、ということも書いてありました。 More
ブッダとイエスが、東京の立川のアパートで下界の暮らしを楽しんでいるという設定のマンガです。
人類がなんとか世紀末を越えて、21世紀に進むことができたのを見届けることができたので 少し、休養を取っていらっしゃいます。 目立たないように普通の人のフリをして、普通の暮らしをしていますが・・・・・毎日おかしなことが起こってしまいます。 もし、読んでみるのなら、ぜひ、1巻からどうぞ。 人気がある作品なので、レンタル屋さんでも見つけられると思います。 年内に4巻が出るようです。 高校の倫理社会の参考にも・・・ほか
とても参考になる本を2種類、シロドンが見つけてくれたので
紹介文は、まだ書けませんが、題名などをメモしておきます。 『だんな様は霊能力者』 くみ 著 ゆづきいづる 絵 ダイヤモンド社 1,300円 2009年3月 『なにが見えてる?』じぇいど 著 青い月 イラスト イースト・プレス 1,200円 2009年4月 〜フシギな子どもを育てるフツーのおかあさんのスピリチュアル奮戦記(ふんせんき)〜 本の帯の宣伝文より・・・オーラ、ドラゴン、天使、前世、宇宙のグリッド・・・異次元の存在と世界が見える子どもの不思議な体験! どちらの本もブログがもとになっていて、本になったようです。まだ新しい本です。 書いている人は、ご自分の家族の不思議な様子を、一つひとつ、紹介しています。 全部そのまま、信じるのは、無理かもしれませんが 自分も不思議な力を持っているという人や、家族や友達ににそういう人がいる、ということでしたら、参考になることが、たくさんあると思います。 家族のあたたかいまなざしで、書かれている本なので、読んでいて気持ちがよい本です。 おおげさでもないし、うたがったりしていませんし。 証明するために長々せつめいしたりもしていない、ので、フリガナはないですが、子どもの人にも読めそうです。 イラストもかわいいです。
『アミ小さな宇宙人』を読んでから、もう何年か経っていますが
今度は、物語ではなくて 本当に、地球の外の星から訪問中の宇宙人とコンタクトをとったことがある という秋山眞人さんの本の紹介です。 アミと共通しているのは、恐い宇宙人でなくて 地球の人を応援してくれたり、見守っていたり、中には人情というものを知ったりするために地球にやってきている、 などなど、 まるで、外国から鎖国中の江戸時代の日本に、そっとやって来てるみたいなふうに 地球に来ている宇宙人のことが、紹介されています。 この本の中身を全部、信じて読むのは無理かもしれませんが もしも、科学も精神もずっと進んでいる星から来た人が、地球の暮らしを見たとしたら・・・・・ 戦争が終わらないとか、海や大地を汚したりとか、健康をそこなうような生活をしたりとか、 なぜ?わざわざ苦しむようなことを続けているのかな?この人たちは?? と、不思議に思って、もっと平和に楽しく暮らせるのに、なんとかしてあげられないかな。 と思うのは、最もだろうと、思いました。 ■『秋山眞人の 優しい宇宙人 Sweet Angels』 ■秋山眞人・坂本貢一 著 ■求龍堂 2000年 *秋山さんは、以前にこのブログで紹介した本 『不思議な世界の歩き方』 『職業欄はエスパー』 にも登場する方なので、ずいぶん有名な方のようです。 もしも、本当に
ニューサイエンスに関わるほとんどの不思議な現象について、わかりやすい説明で書かれています。
不思議な力をお持ちの方々に取材をしたり、著作を読んでまとめたりしてあり、とても参考になる本です。日本にもこんな人たちがいて、暮らしているのだなーと、思うと 自分や、自分の回りの人が、ちょっとくらい変わったことを感じ取る人間だとしても、 それくらいは平気なんだな、と安心できそうです。 ・・・・たとえば、ドッペルゲンガー(もう一人の自分)が現れたら死期が近いとか、聞いたことがありますが、そんなことは無いようです。 *目次を下のMore欄にメモしたので、興味のある方はクリックして見てください。 『超能力者・霊能力者に学ぶ 不思議な世界の歩き方』布施泰和 成申書房 2005年 1,600円 More 目次から載っていることがだいたいわかります
ぐうぜんに、似たようなことが同じ時期に、いくつも起こる
というようなことがありますよね。 そういう時は、何かからのメッセージかもしれない と、ちょっと立ち止まって考えてみると良いです。 シンクロニシティー(共時性・きょうじせい)・・・意味のある偶然(ぐうぜん) たとえば
2〜3年くらい前に、頭痛のする場所が増えてきて、このままでは街には住めなくなりそうだと困っていたのですが
今年に入ってから(何月だったかは忘れましたが)、 頭痛のする場所が急に減って、楽になりました。 パワーストーンの中には、電磁波や悪い波動を防いでくれる石があるそうで 自宅でまで頭が重い時には、ブレスレットを(家族に)貸してもらったりもしました。 パワーストーンは、確かに、効果があるのですが このままだと、だんだん数が増えそうだなーとも思ったので 根本的な解決には、自分が強くなるとか、障りを受けない方法を見つけるとか 何か新しい方法を探さなくては、と思っていました。 でも、なぜだか、あんなにたくさんの場所から、広い空間に広がっていた頭を痛くさせる何かが 無くなってしまいました。 不思議です。 自分の体の調子のせいかな?とも思ったのですが
仏像ガールさんの本
とても易しい言葉で書かれていて、子どもでも読めそうです。 仏像の種類や、どういう仏さまなのか、何をメッセージしている仏さまなのか などなど、よくわかります。 どのページも写真やイラストが大きくて、見やすいです。 今までは、昔の人のため、仏教の信者の方のために、つまり仏教をよく理解している人にだけ 仏像は意味があるような気がしていましたが 仏像ガールさんに 説明してもらうと よくわからない人にも、お寺にお参りした人全てに 語りかけていたのだ!と思えて感動します。 旅行でお寺に寄る時には、こんなふうに調べてみると良いでしょう。 たとえば、「安心してね」とか 「どんな人のことも、一人も漏らさず、救うからね」とか そういうことを、手の形や、姿全体で表現してるのだそうです。 そのほか、いろいろなメッセージが・・・
ふと、思い出したので、懐かしい本を紹介します。
いぬいとみこ さん の「木かげの家の小人たち」と続編の「くらやみの谷の小人たち」というファンタジーを、子どもの頃に夢中で読みました。 そして、この本を読んだおかげで、西洋(イギリス)の妖精などが日本の妖怪や小さい小さいカミさまにあたることに気がついていました。 ファンタジーの作家は、神話や民話、伝説などを研究している方が多いので たとえ、その物語が空想だったとしても、どこかで古くからの言い伝えとつながっているものです。 なので、その小人たちが、実在することは無いのかな?と一度はあきらめたものの それに近いモノは、どこかにいるのかもしれないと、今は思っています。 More
雪が降っていて、たいへん、美しい夜です。
よい一年になりますように。 『リアリティ・トランサーフィン』という本を12月に読みました。 とても興味深い本です。すぐに説明するのは、むずかしいので、今年の課題にと思います。 自分の無数にある未来の中から、どうやって人は、一つのラインを選んで生きているのか というような内容です。 この本はシロ(ブルーブログの執筆者の一人)が見つけてくれました。送ってくれたのは3年くらい前です。やっと今年紹介できそうです。 ルプより ペルからもあけましておめでとうございます
昨年は、本をあまり読めなかったのですが
石の図鑑でたくさん調べたものの中から、やっと何種類かの石を選んで(買ったり、もらったりして、)暮らしを共にしてみました。 ローズクオーツ、ルチルクオーツ、ソーダライトについてMore欄に書きました。そのほかの石についても、機会があれば書きます。 電磁波に弱い体質なので、それに効果がある(やわらげる)ように感じた石についても、書きます。 More
『インディゴ・チルドレン』と『クリスタル・チルドレン』を読んでみました。
アメリカでたくさんの子どもたちを見ている専門家の方が書いている本のようです。 生まれてくる子どもたちのタイプが、昔とは、ずいぶん変わってしまったので 受け入れる大人たちが、どうしていいのかわからなかったり そのせいで、子どもたちが傷ついたり・・・・・・ そんなことが、起きないよう 生まれてくる新しいタイプの子どもたちのことを、大人に知らせるための内容です。 (新しいタイプの子どもたちを呼ぶのに、インディゴ(藍色)のオーラを持って生まれてくるチルドレン(子どもたち)、クリスタル(水晶)のプリズムの色合いのようなオーラを持って生まれてくるチルドレン(子どもたち)という言葉を使ってありました。) 日本の子どもたちは、どの人も、クリスタルやインディゴのどれかの特徴を一つはもっているのではないかな?、と 読んでいて、思いました。 また、昔から、こういう子どもがいたのではないかな? とも、思いました。 アメリカと日本は、ずいぶんと、不思議なことに関して、大人の感覚が違うのかもしれません。 日本の人は、不思議なことに対して、免疫(めんえき)があるのかな? 正夢(まさゆめ)とか、初夢(はつゆめ)とか、みんながオープンに話していますし(つまり、予知の夢、告げ知らせの夢、チャネリングなどに近いことです) お盆やお彼岸には、先祖の霊が戻ってくるということで、たくさんの人が 準備をしますからね。 このブログを作る前に『超能力の子供たちー彼らの語ることを静かに聞けー』というアメリカの本を読んだのですが それは『インディゴ・チルドレン』よりも 20年ほど前の本で、 不思議な力を持っている子供が、大人に受け入れられなくて ひどく傷ついている例がいくつかのっていました。 『超能力の子供たち』が出版された1977年の頃よりは、今の方が アメリカの子どもたちにとって、住み心地は良くなっているようです。 本の中の情報メモ
予知の夢でなくても、
どちらにしても、不安な夢を見たときには人に話せると安心できます。 そういう話を聞いてくれる人が家族や友だちにいるといいですね。 落ち着いたら、夢の意味を考えてみましょう。 何かヒントがあれば 悪い事が起きないように予防しましょう。 防げる事は多いです。 どうしてかはわかりませんが、 悪い予知の夢は、人に早く話したほうが 防げるのではないかと思います。 できれば、出てきた本人に(またはその人を保護する役わりの人に) 「注意して!」と教えてあげるようにしています。 でも、ストレートに言うと不安がらせる 内容だったら 伝える言葉を工夫しましょう。 たとえば・・・・
アトランティスという場所は、本当にあったのかな?
ただの伝説かなにかでしょう と、ずっと思っていましたが、 最近は、海底にしずんでいるものを、きちんと調査する技術も進み、 いろいろなものが、発見されているそうです。 子ども向けの文庫本ですが、内容はくわしくて、いろいろな情報にふれることができます。 講談社 青い鳥文庫 『超古代文明ドキュメント1 アトランティスの謎』2004年9月 620円 More
昔は よく、おかあさんや、おばあちゃんに
「いいこいいこ」とか 「がんばったねー」 とか 小さい子どもは ひとつ、何かし終わった、しめくくりには 頭のてっぺんを てのひらで くるくると なでてもらっていたものでした。 ほっとして、うれしくて、安心して よいものです。 がんばった後には、そのように、気をぬくことは だいじです。 自分で、頭を なでて、ほめてあげても いいかもしれません。 それとは べつのことですが
ほんねで、だれにも、はなすことが できたら
すばらしいですよね。 だけど、 言ったら、しつれいかな?とか、いけないな、と思って、 毎日、がまんして言わないように気をつけていますから きゅうけいできる時間が少ない時が続くと 疲れてしまいますね。 More
パワーストーンというと、特別に力のある石のことのようで
図鑑を見ると、わくわくしますが 身の回りの自然の中で いろんな石に、子どもの頃には、親しみを感じたものです。 その素直な感覚が大事だったのに違いない・・・・ と、思い出すことのできる絵本 『すべてのひとに石がひつよう』 バード・ベイラー著 ピーター・バーナル画 河出書房新社 は、石の好きな方には、良い本です。 作者はネイティブアメリカンの方のようです。すばらしい感性です。 訳している日本の方のあとがきも、すばらしいです。 石は、ただの道具ではなくて、対等なこの地球上の仲間なのだと、スーっと共感してしまいました。(残念ながら、在庫がなくなっているようです。古書店か図書館を利用すれば読めると思います。絵本ですが、10代から大人の方向き。) 『クリスタルバイブル』 ジュディ・ホール著 産調出版 何か、石に手伝ってもらいたいことがあるなら、このような詳しい本を読んでみると役に立ちます。索引がしっかりしているので、自分が必要としている項目と照らしたり、特別なことに力を発揮する石の種類をいろいろと調べることができます。ニューエイジの言葉もたくさん出て来る解説で、地球の外からの情報を持っている石なども紹介されています。200種類ほどの石を紹介。 『鉱物図鑑 パワーストーン百科全書』 八川シズエ 著 ファーブル館 こちらは、石の図鑑です。科学的なことのほかに、昔からどのように言い伝えられている石かということも書かれています。331種類の石を紹介。 More
ブログを始める時に、「ブルーレースアゲート/青色しまメノウ」という石にあやかって、
ブルーブログ というタイトルにしたのですが 執筆者の誰も、この石は持っていませんでした。 石はおもしろいとは思うけれど 石屋さんに行ったことがなくて(行ったことがないと思っていて) どういうお店に行けば、良いのかわからなかったせいもあります。 パワーストーンとか、クリスタルとか、カタカナなので外国の文化のような気がしていましたが 日本にも、大昔から、不思議な力の石がいろいろあって、 人々に、大事にされてきたようです。 なので、今でも、その石の産地には お土産屋さんや、その石の専門店があります。 水晶や翡翠(ヒスイ)、瑪瑙(メノウ)、琥珀(コハク・・・化石)、真珠、珊瑚(シンジュやサンゴ は石ではありませんが)など・・・・・。 More
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上の青い石の写真はBlue lace agate : 青色しまメノウ です。 持つ人の魂に直接働きかける力がある鉱物とされ、心の混乱を解き放って高ぶった感情を鎮める効果があるそうです。 石にそんな力が本当にあるのでしょうか?そういったこと・・・昔は神秘とか迷信とか言われてきたことが、少しづつですが科学的に研究されるようになってきています。 量子力学が現れてから全ての科学の分野で常識が見直されつつあります。地球が丸いことや回転していることが発見された時代と今は似ているかもしれません。 以前の記事
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